ミャンマー国営テレビは15日、同国を直撃したサイクロン「ナルギス」の死者が4万3318人に達したと報じました。行方不明者は2万7838人。
軍事政権発表で初めて死者数が4万人に達し、不明者との合計でも7万人を超えました。
国連は死者・行方不明者合わせて最大10万人と推計しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000001-mai-int中国の地震もそうですが、支援というところが一つの課題ですね。
ミャンマーにはなかなか支援の手が届いていないようです。
医療事故は後を絶たない津市の国立病院機構「三重病院」=庵原(いはら)俊昭院長=で2005年2月、「鼠径(そけい)ヘルニア」で小児外科に入院していた女児の卵巣を、手術の際に誤って摘出する事故があったことが21日、わかりました。
同病院は、女児の家族に対し、事故の経緯や今後の影響を説明し、了承を得たとしています。
同病院によると、05年2月1日、女児の手術の執刀医を務めた小児外科医長が、全身麻酔をして女児の開腹手術を行った際、ヘルニア嚢と一緒に、誤って二つの卵巣のうち一つを切除したという。同病院は「通常の確認では分からない特異な例であり、不可避な医療事故だった」としています。
子を持つ親として、辛い話です。
いらない臓器なんてないんです。特異な例で不可避な医療事故と言われても戻せないわけですからね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000064-yom-soci
乳児が口ふさがれ死亡、強盗は数万円奪い逃げる16日午後11時20分ごろ、大阪府守口市滝井西町2の民家で、この家に住む大学生の女性(22)と生後2週間の長男が粘着テープで緊縛されているのを、帰宅した女性の母親(48)が見つけ、119番通報しました。
長男は死亡が確認されました。
出産祝い金約5万円がなくなっていることから、府警は強盗殺人容疑で捜査を始めています。
府警によると、女性の証言では、男が午後6時〜7時ごろに押し入り、女性を粘着テープで冷蔵庫に縛り付け、顔をテープでぐるぐる巻きにした。泣きわめいた長男の口に粘着テープを張ったということです。
男は身長約170センチ、黒っぽいジャージー上下に黒ニット帽、白マスク姿。白色の軍手をはめていたという。現場は京阪本線滝井駅の南西約150メートルの住宅街。
ひどい事件です。かわいそうに。許せないです。
まだ生まれて間もない赤ちゃん。この女性の気持ちを思うと辛い気持ちになります。
警察になんとしても犯人を捕まえてほしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000219-yom-soci