辞任を表明した安倍晋三首相は13日、東京都新宿区の慶応大学病院に入院しました。
安倍総理の容体は「胃や腸の機能が悪化している」として機能性胃腸症と診断されています。
「少なくとも3、4日か数日」の入院が必要とのこと。
胃や腸に内視鏡による目に見える異常は見られないけど、肉体的な疲労や精神的なストレスの関与があるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000074-jij-pol
安倍首相の診断された機能性胃腸症とは、胃潰瘍や胃がんなどの器質的な疾患はないのに、胃痛、胃のもたれ感、膨満感、食欲不振、むかつき、むねやけを症状とする疾患です。
ストレスをためない規則的な生活を送ることが大切です。
機能性胃腸症 安倍晋三